ハンターマップのデジタル化!スマホのGoogleMapで位置情報と鳥獣保護区等を同時に見る方法!

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ『週末狩りガール』を運営しているSAKURAです! 2018年に狩猟免許(第二種銃猟免許)を取得しました! 主にエアライフル(空気銃)を使った狩猟・キャンプ・海釣りについての記事を書いています(๑❛ᴗ❛๑)۶

SAKURA(@hunter_girl2018)です!

この記事を書いているのが11月8日なので、後1週間で猟期が始まりますね!今回はハンターマップに関する記事になります!

狩猟可能な池探しについてはこちらの記事を参考にどうぞ!

猟場の新規開拓!狩猟(鴨猟)ができそうな池を探すなら国土地理院の地図ソフトがおすすめ!

2019年9月26日
SAKURA
私は方向音痴なので、ハンターマップ上の何処に今いるのか分かりにくいんですよね・・・。

スマホで『Google Map』を起動して、今自分がいる場所が猟区なのか、すぐ判別できれば便利ですよね!かなり原始的な方法になりますが、今回はその方法をご紹介します。地図アプリのハンターマップ化については、もっと簡単な方法もあるかもしれませんが、参考になれば幸いです。

注意
作成・使用に関しては『自己責任』でお願いします!

 

 

PCで『Google Map』を起動し、ハンターマップの情報を反映する!

補足
今回は画像の『川崎市 鳥獣保護区⑯』を使って説明します!作業にはGoogleアカウントが必要になりますので、持っていない方は作成しておいて下さい!

 

PCで『Google Map』を開きます。※Mapを開いたら、お持ちのGoogleアカウントでログインして下さい。

 

メニューを選択します。

 

マイプレイスを選択します。

 

マイマップを選択します。

 

地図を作成を選択します。

 

ラインを描画を選択します。

 

ラインやシェイプを追加を選択します。

 

ハンターマップに合わせて該当エリアを囲い、名前を入力し保存します。

 

保存後、スタイルで赤色などの目立つ色に変更します。

 

PCでの操作はこれで完了です。(スマホでの操作に続く)

 

 

スマホで『Google Map』アプリをダウンロードし、PCと同じGoogleアカウントでログインする!

 

スマホでGoogle Mapを起動し、メニューを選択します。

 

 

マイプレイスを選択します。

マップを選択します。

 

PCで操作時のGoogleアカウントでログインしていれば、画像のようにMapデータが作成されているはずです。そのデータを選択します。

スマホでも鳥獣保護区が赤色で表示されました。

 

Google Mapなので、当然スマホで起動すればGPSで現在地が表示されます。

まとめ

今回は地図アプリのハンターマップ化についての記事でした!

手作業多めの原始的な方法ですが、自分が狩猟で行く可能性がある地域だけでも、作成しておけば便利かもしれません!

SAKURA
もっと簡単な方法があるよ!って方は是非教えて下さい!!!
先輩
うちらの県はハンターマップのPDF版もないよね・・・!ww
注意
ハンターマップの作成・使用は自己責任でお願いします!

休猟区・保護区等の見極めは必ず自分で判断して下さい!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)