猟場の新規開拓!狩猟(鴨猟)ができそうな池を探すなら国土地理院の地図ソフトがおすすめ!

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ブログ『週末狩りガール』を運営しているSAKURAです! 2018年に狩猟免許(第二種銃猟免許)を取得しました! 主にエアライフル(空気銃)を使った狩猟・キャンプ・海釣りについての記事を書いています(๑❛ᴗ❛๑)۶

SAKURA(@hunter_girl2018)です!

もうすぐ猟期です!そろそろハンターの皆さんは、猟場の下見に行く頃ですね♪

前年度に引き続き、私の目標は『鴨』を獲る事!つまり猟場は主に池となります。

今回はそんな『猟場となる池の探し方』についてのお話です!

 

 

狩猟対象の鴨の生息地は主に池!

 

以前記事に書きましたが、10月半ば頃から渡り鳥である鴨が日本に飛来し始めます。『マガモ』などの陸鴨類は、水生植物、水生小動物などを好んで採食するので飛来場所は主に池となります。

狩猟可能な冬の渡り鳥!鴨(マガモ)の飛来時期はいつ頃??

2019年9月4日
先輩
海鴨類についても小魚、エビ、貝類を食べるから池に飛来する事が多いね!

つまり陸鴨類も海鴨類も日本での生息場所は池が多いので、狩猟が可能な池を周る事が鴨を獲る近道であると言えます。

SAKURA
車で走っている時に池を見つけることもありますが、そういった池って道路に面しているので狩猟不可だったりしますよね・・・。
先輩
適当に車を走らせながら池を探すのは大変だよ!wまずはある程度目指す場所を決めておかないと!

 

 

狩猟(鴨猟)ができそうな池探しは『国土地理院』のマップが便利!

 

『Google Earth』は目的地の池までの経路が分かりやすい!

前年度は池を探す時に『Google Earth』を使用していました。

先輩
『Google Earth』は目的地が決まっている場合『その場所まで実際に道があるか?』って事に関しては分かりやすいよね!
SAKURA
空中から見ている感じで見えますよね!

 

猟場となる池を探すなら『国土地理院』のマップが便利!

鴨が飛来しそうな猟場を探すなら『国土地理院/地理院地図』が便利です!無料で使えますし、池の場所や形が分かりやすい!

『国土地理院/地理院地図』

SAKURA
確かにどの辺りに池があるかは分かりますが、そこが平地なのか、山の中なのか私は見ただけではイメージできないですね・・・。
先輩
地図を見慣れた人ならイメージできるんだろうけどね!でもこんな機能があるから大丈夫!!

 

先輩
『機能』をクリックして、『3D』を選んで好きな解像度をクリックすると!
先輩
こんな感じで『3Dマップ』として見ることができるよ!
先輩
もちろんズームすることもできるから『民家から離れた山の中にある池』とかイメージしやすいと思うよ!

 

SAKURA
これなら自宅である程度、下見をする池を決めておけますね!!!
先輩
たぶん他にもっといい方法があるんだろうけどね!ww
注意
当たり前ですが『ハンターマップ』で猟区か禁猟区かの判断は必ずしましょう!

 

 

まとめ

 

今回は狩猟(鴨猟)ができそうな池を探すのに便利な地図ソフトのお話でした!

SAKURA
他にももっと簡単で、便利な猟場の探し方があると思います!是非教えて下さい(´Д⊂
先輩
もちろん先輩ハンターに猟場について聞く方法もあるけど、やっぱり自分で開拓するのが楽しいよね!
SAKURA
もちろん・・・!!!

 

 

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