DODのタープポールはどれを買えばいいの?「ビッグタープポール」と2本セットの「コンパクトタープポール」の比較!

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ブログ『週末狩りガール』を運営しているSAKURAです! 2018年に狩猟免許(第二種銃猟免許)を取得しました! 主にエアライフル(空気銃)を使った狩猟・キャンプ・海釣りについての記事を書いています(๑❛ᴗ❛๑)۶

SAKURA(@hunter_girl2018)です!

DODから販売されている数種類のタープポール!

DODのタープを購入する場合、タープポールも同じDODで揃えたいですよね!

でもどのタープポールを選べばいいかわからない・・・。

結論から言うと「ビッグタープポール」「コンパクトタープポール」がおすすめなので、今回はその2つのタープポールの比較記事となります。

SAKURA
どのポールを買えばいいのかお悩みの方の参考になれば幸いです!

DODから販売されているタープポールは4種類!

DODからは4種類のタープポールが販売されています。

DODから販売されているタープの中には、タープポールもセットになっている物もありますが、基本的にタープポールは別売りとなっています。

DODのいつかのタープはポールやペグもセット販売!驚きの価格で口コミやレビューでも高評価!

2019年8月27日

 

DODが販売しているタープポール
  • ハイパームテキポール:長さ260cm(65cm×4本) 直径35mm
  • ビッグタープポール:長さ250cm(50cm×5本) 直径28mm
  • コンパクトタープポール(2本セット):長さ203cm(33cm×6本+5cm) 直径19mm
  • テント・タープポール(2本セット):長さ170cm(55cm×3本+5cm) 直径15mm

DODの中で一番頑丈なタープポール「 ハイパームテキポール」

DODから販売されているタープポールの中で一番太いアルミ製ポールです。

大型タープのメインポールとして使うことが想定されていて、直径は極太の35mm。

風が強い場所でのキャンプで、より安心感を求める方にはおすすめのタープポールです。

SAKURA
確かに頑丈なほど安心できますが、その分重くもなるので使用するタープとのバランスですね!

DODタープポールの中で1番のおすすめは「ビッグタープポールXP5-507」!

1番のおすすめはこちらの「ビッグタープポール」です!

DODからは数多くのタープが販売されていますが、そのほとんどのタープのメインポールとして使用できるのではないでしょうか!

軽くて頑丈なアルミ合金製で、長さは最大で250cm

 

 

ビッグタープポールは、連結するポールの本数を変えることで使用シーンに合わせて100cm・150cm・200cm・250cm50cmずつ高さを調整することができます。

 

 

ビッグタープポールの先端部分(タープのグロメットに挿す部分)は、格子状に掘削したローレット加工が施されていてハトメやロープがすべりにくくなっています。

 

SAKURA
曲げ加工もされているので、設営中にタープがすっぽ抜けにくくなっています!
先輩
注意点としては「1本単位での販売」だから、タープのメインポールとして使うなら基本的に2本購入する必要があるってことかな!

DODの「コンパクトタープポールXP1-630」は2本セットでサブポールとしておすすめ!

コンパクトタープポールは、収納時の長さ40cmというコンパクトさ+直径19mm・肉厚1.2mmのタフなタープポールです。2本セットで販売されており、使用場面としては画像のようなサブポールキャノピードアの跳ね上げポールがメインとなります。

コンパクトタープポールも、分割式なので71cm・104cm・137cm・170cm・203cmと高さを調節することができます。

先輩
先端部分も、ビッグタープポールと同じでローレット加工が施されているよ!
SAKURA
少人数用の小さいタープであれば、この「コンパクトタープポール」でもメインポールとして使用できるかもしれません!

DOD「ビッグタープポール」と「コンパクトタープポール」の比較!

「ビッグタープポール」と「コンパクトタープポール」の比較といっても、メインポールとサブポールなので比較しても仕方がないのかもしれません・・・。

SAKURA
でも2種類購入したので大きさだけでも比較をどうぞ・・・!w

「ビッグタープポール」と「コンパクトタープポール」の太さの違い!

こうやって見ると、「ビッグタープポール」はメインを張れるだけあってやっぱり太いですね!

「ビッグタープポール」は、ペットボトルの蓋と大体同じくらいのサイズ感でした!

まとめ

「ビッグタープポール」と「コンパクトタープポール」はどちらもアルミ合金製で、先端の加工、本体のアルマイト加工&ツヤ消し塗装はまったく同じ造りだと思います。

「DODオクラタープ」のようなメインポールとサブポールを、同時に使うようなタープの場合、この2種類を使うことで「統一感」のある設営が可能だと思います。

SAKURA
今回この2種類のタープポールを購入したきっかけは、「DODのオクラタープ」を購入したからです!(こちらも後日、記事にします)

 

DODオクラタープなら焚き火も心配なし!購入時の注意点とおすすめのタープポール選びについて!

2020年6月12日

 

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