鯛サビキ(毛糸)の仕掛けを自作する!真鯛の数釣りならこれが最強!!

SAKURA(@hunter_girl2018)です!

真鯛の釣り方はいろいろありますが、数釣りならたぶんこれが最強!

その名も『鯛サビキ』!!

今回はその鯛サビキの自作についての記事になります!

鯛サビキは高級品!仕掛けは買うより自作がおすすめ!

市販の仕掛けって300円~500円くらいのイメージですが、鯛サビキは1つで1,000円以上することも・・・。

鯛サビキの釣り方は、海底~かけ上がりに付いた真鯛を狙うことが多く、根掛かりしやすいのでこの値段は正直キツい・・・。

SAKURA
材料さえ集めれば簡単に自作できますよ!

鯛サビキの枝針(40センチ)を6本ほど作成する!

 

まずは40センチの枝針を6本ほど作成します!

 

SAKURA
仕掛けの扱いに自信があるならば、7本でも8本でもOK!多ければ多いほど、広い層を攻めることができます!

 

使う針は真鯛専用のものがおすすめ!

私は「ZEEK 真鯛ピンク5号」を使用しています。

 

 


幹糸はフロロカーボンの8号、エダスはフロロカーボンの5号を使用しています。

後述しますが幹糸とエダスの号数差は3号以上がおすすめです!

 

 

作製した枝針に毛糸とオーロラ糸を巻き付ける!

 

5センチほどにカットした毛糸とオーロラ糸を、作製した枝針に巻き付けていきます。

SAKURA
毛糸は100均で買えばOK!赤色や茶色がおすすめ!

オーロラ糸についてはこちら!

 

 

オーロラ糸も5センチほどにカットして毛糸と一緒に半分に折り返します。

 

 

折り返した毛糸とオーロラ糸を針に巻き付けていきます。

SAKURA
画像のように裁縫用の糸でぐるぐる巻きにします!

 

巻き付けた余分な裁縫糸をキレイにカットして「巻き付けた裁縫糸の部分にだけ」瞬間接着剤を数滴付けます。

SAKURA
瞬間接着剤も100均の使い切りパックのやつがおすすめです!

 

 

瞬間接着剤が固まったら、毛糸をクシでといて「ふわっ」とさせていきます。

 

 

この作業を作製した枝針の数だけ繰り返します。

 

 

鯛サビキの幹糸とエダスの接続は専用ビーズを使う!

 

作製したエダスと幹糸の接続ですが、市販の専用ビーズを使用するのがおすすめです!

 

 

幹糸にビーズを入れて「八の字結び」で閉じ込めていきます。

 

 

エダスとエダスの間隔(ビーズとビーズの間隔)は150センチが目安です。

この設計図を参考にどうぞ!

 

 

閉じ込めたビーズに作製したエダスを接続していきます。

 

 

ビーズに差し込んだエダスの先端を、同じように「八の字結び」して余分なラインをカットします。

 

 

SAKURA
え!?これで大丈夫??と思うかもしれませんが、大丈夫です!w

すべてのエダスを接続して、1番上側にサルカン、1番下側にオモリを接続するスナップサルカンを取り付ければ完成です!

補足
オモリを付けるスナップサルカンと幹糸の間もラインの号数を落とせば、根掛かりしてもオモリのロストだけで済みますよ!

 

 

SAKURA
根掛かりしやすい鯛サビキですが、エダスと幹糸の号数差のおかげで、切れる場合は「エダスだけ」がちぎれてくれます!予備のエダスを作っておけば、ちぎれたエダス部分のビーズに、新しいエダスを差し込めば釣り場ですぐにリカバリできますよ!

【鯛サビキ】自分の船なら船べりに板磁石を貼り付けると便利!

遊漁船などの乗合い船だと難しいですが、船べりに板磁石を貼り付けると画像のように毛糸の仕掛けが磁石に引っ付き、「絡み」を防ぐことができます。

またこの状態からオモリを海に投入すると、順番に仕掛けが投入されるので手返しがかなり速くなります。

まとめ

今回は「鯛サビキ」の自作方法の紹介でした!

地域によってはこの「鯛サビキ」って仕掛け自体、販売されていないとか!

タイラバなどのコンパクトなタックルで真鯛を狙うのも楽しいですが、真鯛をたくさん釣りたいならこの「鯛サビキ」がおすすめです!

SAKURA
ぜひ自作してみて下さい!

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