【令和元年度13】久しぶりにコガモをゲット!鴨の羽毟りにはグリップグローブがおすすめ!!

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ブログ『週末狩りガール』を運営しているSAKURAです! 2018年に狩猟免許(第二種銃猟免許)を取得しました! 主にエアライフル(空気銃)を使った狩猟・キャンプ・海釣りについての記事を書いています(๑❛ᴗ❛๑)۶

SAKURA(@hunter_girl2018)です!

2月1日土曜日、朝から鴨猟へ!

先輩が研修で他県へ行っているため、今回もソロでの出猟です!

猟期も残り半月・・・!あと何回出猟できるでしょうか・・・??

猟期終盤で鴨の数が少ない・・・気がする!!

いつも何かしらの鴨が居た池も、猟期終盤になると泳いでいる鴨がまったく居ません。

SAKURA
でも画像の中にマガモが2羽居ますよ!
SAKURA
マガモは池の端っこに隠れていることが多いですね!昨年の猟期でマガモをあまり見かけなかったのは、ただ見つけるのが下手だっただけかもしれませんね・・・!w

狩猟可能な冬の渡り鳥!鴨(マガモ)の飛来時期はいつ頃??

2019年9月4日
SAKURA
ここも『鴨が居ないなぁ』と見せかけて奥にマガモが居ます!

両方とも池が増水していて回収困難なためスルーすることに・・・!

SAKURA
賢いマガモですね・・・!

その後、池を周っているとコガモの群れが!

その後も休憩しながらゆっくり池を周っていると、久しぶりにコガモの群れに遭遇!

距離を測ると65m!もちろん狙います!!

SAKURA
(ボディ小さいから痛めたくないなぁ・・!落ち着いてヘッドショット決めたい!)

コガモはマガモやカルガモと比べると、本当に体が小さいですよね。

マガモやカルガモなどの大型の鴨は、ボディに弾が当たっても半矢で飛ばれることも!

コガモは体が小さいので、ボディショットでも獲れることが多い気がします。

SAKURA
絶対ヘッドに当てる!!

バスゥッッッ!!!

弾はコガモの眼の横に着弾しました!

鴨の腸抜きフックはいらない!メス刃カッターで切開して腸を引っこ抜け!

釣竿でサクッと回収!

最近では回収した後の腸抜きもスムーズにできるようになりました!

昨年の猟期では腸抜きフックを自作し持ち歩いていましたが、使う機会はナシ!!

今期は腸抜きフックではなく、直接ナイフ等で肛門周りを切開し腸を引っ張り出しています!

SAKURA
ネットでいろいろ調べて、現在ではこのメス刃カッターを使用しています!刃の絶妙な角度で、肛門の切開がやりやすいですよ!w

鴨の羽毟りはグリップグローブで時短できますよ!

鴨の羽毟り・・・大変ですよね!!

これはTwitterで教えて頂いた技ですが、グリップグローブで行うとめちゃくちゃ速く、そして綺麗に羽毟りができておすすめです!

SAKURA
今までは羽を抜いた後の羽毛の処理が大変でしたが、グリップグローブの程よいザラザラとグリップ力で、手で擦るだけで鳥肌がツルツルになります!!

猟期終了まであと数回は出猟できそうなので、残りも安全な狩猟を心掛けたいと思います!

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