Kalita(カリタ)コーヒーミル「KH-3N」(手動タイプ)のおすすめポイントについて!

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ブログ『週末狩りガール』を運営しているSAKURAです! 2018年に狩猟免許(第二種銃猟免許)を取得しました! 主にエアライフル(空気銃)を使った狩猟・キャンプ・海釣りについての記事を書いています(๑❛ᴗ❛๑)۶

SAKURA(@hunter_girl2018)です!

前回の記事でコーヒードリッパーセット「Kalita(カリタ)ニューカントリー102」をご紹介しました。

キャンプでも使えるおすすめコーヒードリッパー!Kalita(カリタ)ニューカントリー102の使い方!

2020年4月27日

今回は『Kalita(カリタ)手動タイプのコーヒーミル「KH-3N」』についての記事になります。

コーヒーミル(手動タイプ)で煎れたコーヒーは驚くべき美味しさ!

市販のコーヒー粉からドリップしたコーヒーも十分美味しい!

でもどうせなら豆から挽いて、コーヒーを飲みたくないですか!?

挽かれたコーヒー豆は、空気に触れることでどんどん酸化してしまいます。

SAKURA
酸化すると香りは飛んでしまうし、味も劣化してしまう・・・。

なるべく豆の状態で保存し、飲む直前に必要な分だけのコーヒー豆を挽くほうが、味も香りも最高な状態を楽しむことができるはず!

先輩
お米なんかも必要な分を精米して食べるほうが美味しいよね!

Kalita(カリタ)コーヒーミル「KH-3N」(手動タイプ)の使い方!

シンプルな造りのKalita(カリタ)手動タイプのコーヒーミル「KH-3N」

SAKURA
使い方もすごく簡単です!D調節ネジを時計回りに回すほど豆は細挽きに!粗挽きにしたい場合は反時計回りに回せばOK!

ホッパーにコーヒー豆を入れる!

ホッパーに人数分のコーヒー豆を入れます。

コーヒー豆は、1人分で10g~15g程度が目安です。

SAKURA
一度に3人分くらいの量を挽くことができますよ!

 

ハンドルを時計回り(右回り)に回す!

本体をしっかり持って、ハンドルを時計回りに回します。

最初は「ガリガリ」と豆が削れる音がしますが、ハンドルを回している内に音も抵抗もなくなれば完了です。

注意
ハンドルを反対に回したり 、空挽きしたりすると故障の原因になるようです!

 

粉受け(ねじ込み式)を開けてコーヒー粉を取り出す!

 

ホッパー部分と本体は、ねじ込み式になっているので、ここを開けて挽きたてのコーヒー粉を取り出します。

 

お好みのドリッパーでドリップする!

あとはお好みのドリッパーを使って、ドリップするだけ!

SAKURA
お湯を注ぐとまるでカフェの中に居るようなコーヒーの香りが!
SAKURA
コレスの「ゴールドフィルターC245」を購入しました!これもまた最高!!

コーヒーミル(手動タイプ)ってお手入れが面倒??

コーヒー豆を挽いた後の「KH-3N」がこちら!

本体の粉受け部分に、どうしても豆の「削りかす」が残ってしまいます。

この「削りかす」を掃除する専用ブラシが、Kalita(カリタ)から販売されていますので、それを使ってコーヒー豆を挽く度に掃除をしておけばOK!

SAKURA
100均に同じようなブラシが売られているので、気にしない方はそちらで大丈夫!
注意
水洗いはNGだと思います!(カビの原因になりそう)

Kalita(カリタ)のコーヒーミル(手動タイプ)はアウトドア(キャンプ)にもおすすめ!

「Kalita(カリタ)のコーヒーミルKH-3N」は、自宅用のコーヒーミル入門機としてもおすすめですが、アウトドアでコーヒーを楽しみたい時にもおすすめです!

非日常を楽しむアウトドアなら、コーヒーも非日常的に楽しみたい!

SAKURA
大自然の中で、ゆっくりと自分の手でコーヒー豆を挽く!漂う珈琲の香り・・・!最高ですよね!!
先輩
「Kalita(カリタ)のコーヒーミルKH-3N」の見た目と質感が、アウトドアに合いそう!
SAKURA
値段もお手頃だし、コンパクトな大きさなので邪魔にもなりません!本格的なコーヒーマシンが自宅にある方も、アウトドア用に是非!

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