狩猟中の銃カバーについて

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『週末狩りガール』の記事を書いているSAKURAです! 他界した父親や会社の先輩の影響で狩猟に興味を持ち、2018年に第二種銃猟免許を取得しました! エアライフル(空気銃)を使った狩猟についての記事や、アウトドア全般についての記事を書いています♪

SAKURAです(๑❛ᴗ❛๑)۶

今回は狩猟中の銃カバーについてのお話です!

銃カバーがないと実際、狩猟に行けないほど大事なアイテムですよね!でもこれって銃を出したり、仕舞ったり大変・・・。(+_+)

何か便利な銃カバーがないか探してみました!

なんで銃カバーをしないとだめなの??

Tourbonガンの狩猟用 迷彩戦術ライフルガン収納バッグ

そもそもなんで銃カバーってしないとだめなんでしょう??

私達は狩猟免許を持っていて、銃所持許可も取っているのに??

先輩
何を今更(笑) 法律で決まってるからだろう??

当該許可に係る用途に供する場合その他正当な理由がある場合を除いては、当該許可を受けた銃砲又は刀剣類を携帯し、又は運搬してはならない。

当該許可を受けた銃砲を携帯し、又は運搬する場合においては、第二項各号のいずれか(獲物や標的に向けて発砲する時など)に該当する場合を除き、当該銃砲におおいをかぶせ、又は当該銃砲を容器に入れなければならない。

『銃砲刀剣類所持等取締法 第十条』より抜粋

なるほど!

獲物や標的に発砲する時以外は、おおいを被せるか容器に入れろって書いてますね!

他にも

銃器を携帯、運搬する場合は、銃器を露出させないように、銃カバーなどを掛けなければならない。

※公道、休猟区、鳥獣保護区、銃猟禁止区域など、銃猟が禁止されている場所を通行する場合は、狩猟をしていると誤解される恐れがあるので、銃カバーを掛けること。

『狩猟読本』より抜粋

 

SAKURA
銃にカバーをすることはすごく大事なことなんだと解りますね(+_+)

一般の方から見たら『猟銃』は恐ろしいモノでしかない

 

私達がどれだけ銃に慣れ、当たり前の道具として見ていても一般の方から見れば恐ろしい凶器でしかありません。

釣り人が釣竿を持っているのとはワケが違いますよね(+_+)

銃の規制が厳しい日本で、銃を持っていること自体かなり不自然に見えます。

少しでも一般の人達に恐怖を与えてしまわないように法律が整備されているのだと思います!

便利な銃カバーはないの??

 

銃カバーをする理由は解りました!

必ず守ることを誓います(๑>◡<๑)

むしろ銃カバーを外しません(笑) なんてね!!

ん!?

カバーしたまま発砲出来るような銃カバーはないの??

 

ありました!

 

カバーをしたまま、チャンスを逃さない時間が勝負となるときの必需品。
銃口部分が開いているので、先端から銃口を出せば、銃本体にカバーをかけたまますぐに発射することができます。
ライフル用と空気銃用があります。

これで銃カバー・銃ケースから銃を出したり入れたりせず、スムーズに狩猟が行えるのでは??

今までは『猟場に着いて銃カバーごと銃を車から降ろし、そのまま池に向かい鴨が居ればジッパーを開けて銃を出す』

そしてモタモタしている間に鴨は居ない!

というパターンでしたが、この流れが少しは改善されるのでは??

空気銃用もあります!と書いているので完璧でしょう!

値段も高くないので私は迷わず購入しました(๑・౩・๑)

届いたらアルマダに被せてみようと思います!

これで狩猟が快適??TAGAMIの銃カバーが届いた♪

2019年4月7日

アルマダ入るよね??(笑) 

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